2019参院選特集

山口

  • 選挙人名簿登録、総数は116万5602人 山口県選管まとめ (6/12)

     山口県選管は11日、県内の1日現在の選挙人名簿登録者数をまとめた。全19市町の総数は116万5602人と前年同期比で9816人(0・84%)減った。

  • 「上関原発」盛らず 山口選挙区、野党が政策協定 (6/11)

     夏の参院選山口選挙区(改選数1)の野党統一候補を国民民主党公認の新人大内一也氏(45)へ一本化することで合意した野党山口県組織と市民団体は10日、山口市で政策協定を結んだ。意見の隔たりが大きかった原...

  • 国民山口県連代表に加藤元県議選出 (6/9)

     国民民主党山口県連は8日、周南市で初の定期大会を開いた。病気のため4月で県議を引退した西嶋裕作代表(67)の後任に、代表代行で元県議の加藤寿彦氏(72)を選んだ。夏の参院選山口選挙区(改選数1)で野...

  • 参院選を前に留意点を説明 山口県選管 (6/8)

     今夏の参院選を前に、山口県選管は7日、県内全19市町選管の委員長や事務局長たち約70人を県庁に招き、本番での留意点を説明した。

  • 3陣営など出席 山口選挙区説明会 (6/6)

     山口県選管は5日、夏の参院選山口選挙区(改選数1)の立候補予定者を対象にした説明会を県庁で開いた。既に立候補を表明している3人の陣営と宇部市の無職男性(63)が出席した。

  • 野党、国民新人で一本化 山口県組織も合意 (6/1)

     夏の参院選山口選挙区(改選数1)で野党の山口県組織と統一候補の擁立を目指す市民団体の会合が31日、山口市であった。29日に各党本部が国民民主党公認の新人大内一也氏(45)へ一本化するとの合意に従い、...

  • 「議論必要」けん制の声 改選1人区、月内にも野党一本化 (5/22)

     夏の参院選の勝敗を左右する改選1人区を巡り、立憲民主党など野党5党派が21日の幹事長・書記局長会談で候補者一本化に合意した選挙区に、中国地方5県の3選挙区はいずれも「調整中」(同党の福山哲郎幹事長)...

  • 参院選前哨戦が本格化 (5/17)

     ▽自民・林氏 事務所開き足場固め/国民・大内氏 野党共闘、協議進まず 夏の参院選に向け山口選挙区(改選数1)で与野党の前哨戦が本格化している。自民党現職で5選を目指す林芳正氏(58)=公明推薦=は1...

  • 【予想される顔ぶれ】国民、共闘の協議進まず (5/5)

     山口(1―3)16自 13自 林芳正58元文部科学相 自(岸)現(公推) 大内一也45党県副代表 国新 河井美和子56幸福実現党員 諸新 自民党は5選を目指す現職の林芳正が10連休明けから活動を本格...

  • 野党候補の一本化 難航 (4/24)

     「令和」時代の初の国政選挙となる参院選は「7月4日公示―21日投開票」の日程が確実視されている。中国地方5県の4選挙区では現職5人、新人8人の計13人が、夏の政治決戦へ準備を本格化させている。自民党...