「原爆の日」特集

2014ヒロシマ

  • さをり織り、紡ぐ平和・復興 鞆で展示 (8/3)

     平和と東日本大震災からの復興への願いを込め、さをり織り作品の展示などをするイベントが2日、福山市鞆町の鞆の津ミュージアムで始まった。 地元の愛好家グループ・ふくやまSAORI教育研究会が主催し、メン...

  • 被爆の記憶を絵で表現 江津市役所で展示 (8/3)

     原爆の悲惨さを伝える絵の展示が、江津市役所1階ロビーで開かれている。8日まで。 主に被爆者が1945年8月6〜10日の広島市内を描いた22点。原爆投下直後に渦を巻いて上昇する火柱や、水を求めて救護所...

  • 「平和宣言」集団的自衛権の言及に違い 広島は触れず・長崎盛り込む (8/2)

     ことしの広島、長崎の平和宣言の骨子が1日明らかになり、二つの被爆地の姿勢に違いが出た。憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に、広島市の松井一実市長が言及しないのに対し、長崎市の田上富久市長は文...

  • 被爆「伝承者」応募44人 広島市、前年比24人減る (8/2)

     被爆者の記憶を聞き取り、次世代に伝えてもらう、広島市の「被爆体験伝承者」事業の第3期生に、全国から44人の応募があった。前年より24人減。市は「3年目の事業としては少なくない。熱意を持って被爆者の思...

  • 島根で15年原爆展 二世の会「つながり深める」 (8/2)

     島根県被爆二世の会(松浦広昭会長、100人)は1日、松江市内で役員会を開き、来年の被爆70年の記念行事として原爆展の開催を決めた。被爆体験の継承と、県内被爆2世の交流を図るのが目的。 役員会には、松...

  • 原爆症の認定制度、新基準周知を決議 被爆者救済議連 (8/2)

     自民党の被爆者救済を進める議員連盟(会長・河村建夫党選対委員長)は1日、原爆症認定制度の新たな審査基準を被爆者に十分周知することなどを求める決議を厚生労働省に提出した。 決議では、認定者に支給される...

  • 「原爆展」をパネル紹介 東広島、青年協力隊員が赴任地で開催 (8/2)

     国際協力機構中国国際センター(JICA中国、東広島市鏡山)は、青年海外協力隊員が赴任地で開催してきた「原爆展」の様子を伝えるパネル展を、同センター1階で開いている。8月下旬まで。 グアテマラでの原爆...

  • 布絵芝居で被爆の友人描く 安佐北区の森本さん、「命の大切さ 次代に」 (8/2)

     広島市安佐北区三入南の紙芝居作家森本マリア(本名新谷幸枝)さん(80)が、被爆して1カ月後に亡くなった友人を描いた布絵芝居「水玉もよう」を作った。市内の児童館などで公演し、平和の大切さを子どもに伝え...

  • 被爆体験を小中生に伝える 山口で平和のつどい (8/2)

     山口県被団協やコープやまぐちなどでつくる県ピースアクション実行委員会は1日、平和のつどいを山口市滝町の県政資料館で開き、小中学生たち約120人が被爆体験を聞いた。 山口市仁保下郷の伊藤美代子さん(8...

  • 平和考える本を一堂に 広島県立図書館、「学ぼうヒロシマ」で紹介 (8/2)

     中国新聞社が中高生向けにつくった平和学習新聞「学ぼうヒロシマ」で紹介された本の展示が1日、広島市中区千田町の広島県立図書館で始まった。 原爆の子の像(中区)のモデルとなった佐々木禎子さんを描いた「折...