2019統一地方選

【島根県知事選】前半戦回顧<上>「自民王国」変容の兆し 無所属丸山氏、演説に党支持層続々

島根県2019/4/10 0:10
遊説先の雲南市掛合町で聴衆と握手を重ねる丸山氏=中央(1日)

遊説先の雲南市掛合町で聴衆と握手を重ねる丸山氏=中央(1日)

 中国地方で10選挙が実施された統一地方選の前半戦が終わった。44年ぶりの自民党分裂選挙となった島根県知事選は、党県議の多数派が担ぎ、連合や野党県議を含む「オール島根」で臨んだ無所属新人で元県政策企画局長の丸山達也氏(49)が初当選した。広島県議選は23選挙区のうち14選挙区が無投票となり、投票率は過去最低となった。二つの選挙の結果の底流を分析し、今後の展望を探った。
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