コラム・連載・特集

木村逸司(きむら・いつし) 二宮金次郎

2019/5/12 15:53
木村逸司さん(溪水社社長)

木村逸司さん(溪水社社長)

 子どもの頃、小学校の門を入ると二宮金次郎の像があった。薪(まき)を背負って本を読みながら歩いているおなじみの像である。貧しさの中で一生懸命勉強し、立派な人になったと教えられ、唱歌とともに身近に感じていた。時には殊勝に頭を下げ、時にはそっぽを向きながらも、勤勉の大事さを教えてくれているようだった。
(ここまで 149文字/記事全文 817文字)

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