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マダイ編 <2> 祭りは続く 船上で祝詞、海民文化を継承

2019/5/29 12:19
タモですくわれた模擬浮き鯛

タモですくわれた模擬浮き鯛

 三原市幸崎町の能地漁港から数分で浮き鯛(だい)祭りの舞台となる海上に着いた。旧幸陽船渠の設備を引き継いだ今治造船広島工場の地先である。幸崎神社の浦和典宮司(65)が船上で祝詞を上げ、御幣を流して海神への祈りをささげた。
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