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カタクチイワシ編 <3> 380年漁場 金肥の干鰯、藩財政を潤す

2019/7/19 11:42
せいろの上でゆでられたカタクチイワシ

せいろの上でゆでられたカタクチイワシ

 寛永13(1636)年に紀州の漁師が小方浦(大竹市)の庄屋を訪ね、阿多田島(同)に良い網代があるのでイワシ網を引かせてくれと願い出た。試しに船2隻で沖から回した網を陸から引くと大漁だった。
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