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大場幸雄(おおば・ゆきお) 100年続くメダカ文化

2019/8/29
大場幸雄(めだかの館代表)

大場幸雄(めだかの館代表)

 「メダカ」と言えば、日本人なら誰でもその姿を想像できる魚であるが、金魚のような朱赤色のメダカや、錦鯉(にしきごい)のような三色柄がいることはあまり知られていない。これらは「改良メダカ」と呼ばれ、鑑賞を目的に品種改良したメダカである。その種類なんと500種以上。その95%以上がこの20年の間に生まれたのである。
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