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浅野家の至宝展、来場1万人達成

2019/10/5
山本副館長(右)から記念品の図録を受け取る前田さん夫妻

山本副館長(右)から記念品の図録を受け取る前田さん夫妻

 広島市中区の広島県立美術館で開かれている特別展「広島浅野家の至宝」(中国新聞社など主催)の来場者が4日、1万人に達し、記念のセレモニーがあった。

 1万人目は東広島市の前田正邦さん(78)。妻の邦子さん(75)と訪れた。山本泰之副館長から図録や菓子などの記念品を受け取った。正邦さんは「何代か前は浅野家の家臣だったらしい。先祖のゆかりを探したい」と話していた。

 同展は、江戸時代の旧広島藩主浅野氏が旧蔵した書画や武具など130点余りを展示。同氏の広島城入りから今年で400年になるのを記念して開催している。20日まで(7、15日は休館)。(城戸良彰)

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