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アナゴ編 <4> 無競争 漁港埋めた昭和の活気が一転

2019/10/19 9:56
手仕事の結晶である餌を付けた後のはえ縄

手仕事の結晶である餌を付けた後のはえ縄

 漁が終わった午後8時すぎ、北恵清文さん(67)と玉枝さん(64)夫婦は草津漁港(広島市西区)に係留中の船中で眠りに就く。翌午前2時、すぐそばの市中央卸売市場に取れたアナゴを持ち込むのが日課である。
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