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海藻編 <8> アカモク 粘りに注目、特産品へ変身

2020/6/4 9:49
アカモクの袋詰め作業(広島県大崎上島町の中村さん方)

アカモクの袋詰め作業(広島県大崎上島町の中村さん方)

 アカモクを初めて食べたとき、不思議な感じがした。漁船のスクリューに巻き付いて嫌われものだった赤茶色の海藻だが、ボイルすると薄緑色になる。包丁でトントン刻むと粘り気が出る。ネバネバで歯ごたえがあり、味に癖がない。ポン酢であえてよし、麺類に入れてもよし。
(ここまで 126文字/記事全文 821文字)

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