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現金を受け取ったとされる地元政治家40人

2020/8/26 15:03

 河井前法相夫妻から現金を受け取った「被買収者」として起訴状に記載されている広島県内の政治家40人が明らかになった。東京地裁が開示した起訴状の別表によると、40人の内訳(肩書は事件当時)は首長2人▽県議14人▽広島市議13人▽安芸高田市議3人▽廿日市市議2人▽呉市議、尾道市議、江田島市議、府中町議、安芸太田町議、北広島町議各1人。受領金額は1人当たり10万〜200万円だった。最高額の200万円は元県議会議長の奥原信也県議だった。40人の名前は次の通り(肩書は事件当時、敬称略)

【三原市長】天満祥典【安芸太田町長】小坂真治【広島県議】奥原信也▽児玉浩▽岡崎哲夫▽砂原克規▽宮本新八▽下原康充▽沖井純▽高山博州▽佐藤一直▽窪田泰久▽山下智之▽平本徹▽平本英司▽渡辺典子【広島市議】藤田博之▽沖宗正明▽今田良治▽八軒幹夫▽豊島岩白▽三宅正明▽伊藤昭善▽海徳裕志▽谷口修▽児玉光禎▽木山徳和▽石橋竜史▽木戸経康【安芸高田市議】先川和幸▽水戸真悟▽青原敏治【廿日市市議】仁井田和之▽藤田俊雄【呉市議】土井正純【尾道市議】杉原孝一郎【江田島市議】胡子雅信【府中町議】繁政秀子【安芸太田町議】矢立孝彦【北広島町議】宮本裕之

 40人は、これまでの中国新聞の取材に何を語っていたのか。
(ここまで 523文字/記事全文 4841文字)

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