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【激震 前法相夫妻公判】被買収側議員の政治的責任は 広島県議と広島市議に各13人

2020/8/26 22:42

 昨年7月の参院選広島選挙区を巡って公選法違反(買収など)の罪に問われた前法相の河井克行被告(57)=衆院広島3区=と妻の案里被告(46)=参院広島=の初公判で、両被告から現金を受け取ったとされる被買収者として現職の広島県議と広島市議各13人の実名が明らかになった。両議会では今後、当事者に対して政治的な責任を果たすよう求める声が強まる可能性がある。今回の大規模買収事件では、すでに辞職した首長や地方議員がいる。議会の勢力図に影響を与えかねないだけに、執行部も行方を注視している。

 ■広島県議会 知事与党内の動向が焦点
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