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イカ編 <3> 安芸灘 かご作り、兵庫から導入

2020/8/29 9:12
今季の漁を終え、イカかごの竹枠を整理する沖田さん(呉市下蒲刈町)

今季の漁を終え、イカかごの竹枠を整理する沖田さん(呉市下蒲刈町)

 イカかご漁はどう伝わって来たのか。合併で東広島市になった安芸津町三津の漁民進藤松司さん(1907〜93年)が著書「瀬戸内海西部の漁と暮らし」(平凡社)に自ら導入したてんまつを記している。
(ここまで 94文字/記事全文 842文字)

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