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盈進、広島商下し3年ぶり決勝進出 秋季広島県高校野球

2020/10/3 15:51
【広島商―盈進】四回、盈進2死満塁、城本が右中間へ2点適時打を放ち、4―0と突き放す

【広島商―盈進】四回、盈進2死満塁、城本が右中間へ2点適時打を放ち、4―0と突き放す

 秋季広島県高校野球大会第5日は3日、三次市のみよし運動公園で準決勝があり、盈進が広島商を6―1で下し、3年ぶりの決勝進出を果たした。夏季県大会王者に対し、最後まで流れを渡さない快勝。佐藤監督は「全員が落ち着いていた。頼もしい」と笑みを浮かべた。

 上位打線がきっちり役割を果たした。0―0の三回、四球と盗塁で好機をつくると、3番森岡、4番山城の連続適時打で2点を先制。四回2死満塁では、2番城本と森岡がそろって適時打を放って3点を奪い、試合を決定づけた。

 「相手がどこでも自分たちの野球は同じ。守ってつなぐ。できることを続けるだけ」と矢田貝主将。決勝でも平常心を貫く。

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