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盈進8安打…本塁遠く準V、新庄に惜敗 秋季広島県高校野球決勝

2020/10/4 16:34
【新庄―盈進】声をからして応援する盈進ナイン(4日午後2時9分、撮影・河合佑樹)

【新庄―盈進】声をからして応援する盈進ナイン(4日午後2時9分、撮影・河合佑樹)

 秋季広島県高校野球大会最終日は4日、三次市のみよし運動公園で決勝があった。盈進は、新庄に0―1で惜敗。3年ぶりの頂点を逃した。

 盈進は、新庄を上回る8安打を放ちながら本塁が遠かった。六回以降、毎回得点圏に走者を進めながら無得点。矢田貝悠陽主将は「守りはしっかりできていただけに、チャンスで1本打ちたかった。最後につなぐ野球ができなかった」と、準優勝に終わった悔しさをのぞかせた。

 2年連続で進む中国地区大会。佐藤康彦監督は、この日先発した1年生右腕佐々木大和ら投手陣の成長を収穫に挙げた。その上で、「新庄の花田君のような投手にも対応できるよう攻撃の質を上げていきたい」と見据えた。


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