マツダ100年 車づくりと地域

【マツダ100年】最寄り駅も「同い年」 広島県府中町のJR向洋駅 両社若手が記念ポスター

特集・関連記事2020/11/26 23:20
向洋駅(奥右)で降り、出勤する東洋工業の従業員。今は道路の両側に飲食店が並ぶ(1952年)

向洋駅(奥右)で降り、出勤する東洋工業の従業員。今は道路の両側に飲食店が並ぶ(1952年)

 広島県府中町のJR向洋駅が今年、開業から100年を迎えた。同じく創立100年となったマツダの社員の通勤を支え、その車づくりに貢献してきた。互いの1世紀の節目を記念して、マツダとJR西日本の若手社員が記念ポスターを共同で制作。26日、駅構内に掲げた。

 ポスターづくりはマツダが7月に呼び掛け、両社の20、30代の計7人が取り組んだ。最大で縦1メートル、横8メートルの3種類。「マツダ社員が向洋駅から一歩を踏み出してきました」「皆さまへの感謝を胸に」などと、それぞれメッセージを記した。構内に止まる蒸気機関車や、ロータリーエンジン車コスモスポーツが社内を走る1960年代の写真もあしらった。ホームや陸橋の壁に12月25日まで張る。

 ▽沿線に大規模社宅、利用者増加
(ここまで 330文字/記事全文 850文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 駅舎の前でポスターを掲げる両社の社員
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

特集・関連記事の最新記事
一覧

 あなたにおすすめの記事