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<3>20回目出場(第33回・1982年)〜29回目出場(第47回・1996年)

2020/12/14

20回目出場
第33回(1982年) 4位 4区岩本が失速 上位逃す


1982年大会で3区中原からたすきを受け、走りだす岩本

1982年大会で3区中原からたすきを受け、走りだす岩本

 2年生主体ながら優勝候補の一角に挙がったチーム。4区での思わぬ失速が響き、4位に終わった。

 1区では2年の工藤康弘が7・5キロ過ぎで抜け出し、トップでたすきリレー。2区時乗俊文、3区中原誠も区間上位の走りを見せ、ライバル西脇工(兵庫)に1分差をつけての2位と思惑通りのレースを展開していた。
(ここまで 259文字/記事全文 5509文字)

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