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<5>40回目出場(第61回・2010年)〜49回目出場(第70回・2019年)

2020/12/14

40回目出場
第61回(2010年) 2位 前評判を覆して準優勝


2010年大会の7区の競技場トラックで競り合うアンカー大工谷(右)

2010年大会の7区の競技場トラックで競り合うアンカー大工谷(右)

 決して前評判は高くなかったチームが、最終盤のトラックまで先頭争いを演じた末に準優勝。第1、2回大会以来の連覇こそ逃したものの、世羅の底力を知らしめるレースとなった。

 1区松井智靖が粘り強い走りを続け、トップと21秒差の9位で発進。2区で10位となったが、3区チャールズ・ディランゴが「ペースを考えず、感覚で飛ばした」と区間賞、9人抜きの快走を披露。4区渡辺心、5区箱田幸寛、6区藤川拓也も首位を守り、2位鹿児島実に14秒差をつけて最終区につないだ。
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