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決行の先に とんどに込める古里【備後を誇る コロナ禍を越えて】第1部 祝祭はいま<2>

2021/1/7 22:25
福山とんどの仕上げ作業をする東学区の住民たち(撮影・井上貴博)

福山とんどの仕上げ作業をする東学区の住民たち(撮影・井上貴博)

 冬の穏やかな陽光に鮮やかな鶴亀の飾りが映える。昨年12月20日、福山市東町の東小に学区の住民が集まり、伝統の「福山とんど」の飾り付けをした。新型コロナウイルスが流行する中でも、規模を縮小して今月11日に東小で開く。
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