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形を変えて 希望の花火、活気生む【備後を誇る コロナ禍を越えて】第1部 祝祭はいま<3>

2021/1/8 21:36
市街地を見下ろす高台で、地元松永への思いを語るルーカスさん

市街地を見下ろす高台で、地元松永への思いを語るルーカスさん

 松永湾を望み、「第二の故郷」への思いを新たにする。「祭りを中止するんじゃなく、子どもたちのために何かを残したかった」。福山市松永町の日系ブラジル人4世のオリベイラ・ルーカスさん(29)は、湾内を鮮やかに染めた昨秋の打ち上げ花火を思い返す。
(ここまで 120文字/記事全文 1323文字)

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