コラム・連載・特集

原点に返る 「天領上下ひなまつり」住民主役で【備後を誇る コロナ禍を越えて】第1部 祝祭はいま<4>

2021/1/9 21:01
「今年もひな人形を飾り、楽しめたらええね」。軒先で談笑する重森委員長(右から2人目)たち(撮影・井上貴博)

「今年もひな人形を飾り、楽しめたらええね」。軒先で談笑する重森委員長(右から2人目)たち(撮影・井上貴博)

 府中市上下町で最大のイベント「天領上下ひなまつり」。ことしは住民同士の交流が柱になる。近年は観光イベント化してきたが、本来の趣旨へ原点回帰する。新型コロナウイルスの収束が見通せない中、継続するために規模を縮小。主催者の負担を減らす狙いもある。
(ここまで 122文字/記事全文 1316文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

備後を誇るの最新記事
一覧