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「鞆の鍛冶」に光、住民笑顔 収集資料、国登録文化財へ【備後を誇る コロナ禍を越えて】

2021/1/15 20:59
大錨(おおいかり)に触れながら、収集の思い出を話す大浜さん(右)と檀上学芸員

大錨(おおいかり)に触れながら、収集の思い出を話す大浜さん(右)と檀上学芸員

 国の登録有形民俗文化財になる見通しとなった福山市鞆町の「鞆の鍛冶用具および製品」。半世紀前、散逸しかけていた資料を集めて回ったのは地元の住民たちだった。港町の歴史に刻まれた鍛冶職人の営みに再び光が当たることを関係者は喜んだ。
(ここまで 113文字/記事全文 890文字)

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