2021・4・25参院広島再選挙

宮口氏推薦、立民が決定【再選挙4・25参院広島】

4・25参院広島再選挙2021/3/17 0:23

 公選法違反罪で有罪となった河井案里元参院議員の当選無効に伴う参院広島選挙区の再選挙(4月8日告示、25日投開票)で、立憲民主党は16日、臨時の常任幹事会で新人のフリーアナウンサー宮口治子氏(45)=福山市=の推薦を決めた。

 宮口氏は党広島県連からオンラインで参加。障害のある子どもを育てる母親として「障害福祉政策や子育て支援、女性活躍の推進に力を入れたい」と述べた。枝野幸男代表は「党本部は全力を挙げて応援する」とエールを送った。

 宮口氏は福山市出身。大阪音楽大を卒業し、瀬戸内海放送のキャスターなどを務めた。外見では分からない障害や病気のある人が身に着ける「ヘルプマーク」の普及に取り組んでいる。

 再選挙にはこれまでに、自民党新人で元経済産業省官僚の西田英範氏(39)、NHK受信料を支払わない方法を教える党新人で党職員の山本貴平氏(46)、新人で介護ヘルパーの佐藤周一氏(45)が立候補を表明している。

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