2021・4・25参院広島再選挙

投票用紙を印刷、18日発送【再選挙4・25参院広島】

4・25参院広島再選挙2021/3/16 22:43
参院広島選挙区再選挙の投票用紙に汚れがないかどうか確認する従業員

参院広島選挙区再選挙の投票用紙に汚れがないかどうか確認する従業員

 河井案里元参院議員の当選無効に伴う参院広島選挙区の再選挙(4月8日告示、25日投開票)に向け、広島県選管は16日、広島市中区の印刷会社で投票用紙を印刷した。18日に県内の30市区町選管に発送する。

 投票用紙はオレンジ色で縦12・8センチ、横9・0センチ。参院選の選挙区用は通常、全国統一でクリーム色だが、再選挙として区別するために色を変えたという。

 県選管の職員8人が立ち会う中、印刷会社の従業員が紙に汚れがないかどうかなどを確認し、裁断して箱に詰めた。県選管の上平毅事務局長は「ミスのないよう準備したい」と話した。

 印刷枚数は2019年の前回参院選と比べて1万3千枚減の237万4600枚。うち点字投票用紙5100枚は縦16・0センチ、横9・0センチで、今回初めて他の投票用紙より大きくした。(赤江裕紀)

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