2021・4・25参院広島再選挙

水面下の候補者選び、立民幹部から好感触 与野党「無名同士の戦い」【再選挙4・25参院広島】

4・25参院広島再選挙2021/3/12 23:35

 全国が注目する参院広島選挙区の再選挙へ、幅広い支援を得られる候補者の擁立を目指してきた立憲民主党。2月末をめどにしていた人選は最終局面で足踏みしたが、告示1カ月を切り、宮口治子氏にまとまった。野党勢力の結集を視野に選挙態勢づくりを急ぐ。

 【関連記事】立民、福山出身のフリーアナ宮口氏擁立へ

 「候補者の正式決定に向けて準備段階に入っている。勝てる選挙に向けて一丸となる」。党広島県連の福知基弘幹事長は12日、広島市中区で報道各社の取材に語った。宮口氏の名前は明かさなかったが、人選が大詰めにあるのは認めた。

 党県連は再選挙の日程が固まったのを受け、2月4日にインターネットで役員会を開き、候補者を月内に決めると確認した。幹部5人でつくる擁立委員会を設け、自薦、他薦の8人を22日には3人へ絞り込んだ。

 ▽「なぜ今さら」…
(ここまで 360文字/記事全文 1241文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

4・25参院広島再選挙の最新記事
一覧