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番外編 <9> 大野あさり(中) 稚貝の育成、新方式が奏功

2021/4/7 9:27
稚貝入リの砂を袋網に入れて浜辺に並べる作業=2019年5月、廿日市市宮島町の須屋浦(広島県水産課提供)

稚貝入リの砂を袋網に入れて浜辺に並べる作業=2019年5月、廿日市市宮島町の須屋浦(広島県水産課提供)

 広島湾の多くのアサリは5〜6月と10〜11月に産卵し、殻長3センチの雌は100万個近い卵を産む。受精卵からふ化した幼生は海中を約3週間漂って砂浜に着底する。
(ここまで 79文字/記事全文 884文字)

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