2021・4・25参院広島再選挙

最終盤「政治とカネ」過熱【再選挙4・25参院広島】

4・25参院広島再選挙2021/4/22 23:14
(左)手を合わせて有権者のエールに感謝する宮口氏=22日午後2時19分、広島市安佐南区=撮影・山崎亮、(右)カープのユニホーム姿で支持を呼び掛ける西田氏=22日午後5時18分、広島市南区=撮影・大川万優

(左)手を合わせて有権者のエールに感謝する宮口氏=22日午後2時19分、広島市安佐南区=撮影・山崎亮、(右)カープのユニホーム姿で支持を呼び掛ける西田氏=22日午後5時18分、広島市南区=撮影・大川万優

 河井案里元参院議員の当選無効に伴う参院広島選挙区の再選挙(25日投開票)は、諸派新人でフリーアナウンサーの宮口治子氏(45)=立憲民主、国民民主、社民推薦=と、自民党新人で元経済産業省官僚の西田英範氏(39)=公明推薦=が横一線のまま、最終盤に入った。「政治とカネ」の問題を巡る論戦が過熱し、支援組織の動きも活発化している。激戦の最前線を追った。

 ▽宮口氏、遊説変更し都市圏に集中/西田氏、厳しい情勢で訴えに変化
(ここまで 207文字/記事全文 1544文字)

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