2021・4・25参院広島再選挙

期日前投票率8・52% 19年を3・57ポイント下回る【再選挙4・25 参院広島】

4・25参院広島再選挙2021/4/24 22:28

 広島県選管は24日、参院広島選挙区の再選挙で、期日前投票の3回目の中間まとめを発表した。選挙人名簿登録者数に対する23日までの投票者数の割合(期日前投票率)は8・52%で、再選挙の発端となった2019年の参院選広島選挙区の同時期(投票日2日前)を3・57ポイント下回っている。

 告示翌日の9日から23日までに投票を終えたのは県内で19万8808人。19年の28万5197人と比べて30・3%減った。

 30市区町別の期日前投票率は、高い方から順に庄原市18・89%▽安芸太田町16・26%▽神石高原町16・21%―となっている。最も低いのは広島市中区で4・81%。南区5・17%、西区5・35%と続いた。広島市全体は6・63%だった。

 19年の参院選広島選挙区では最終的に34万5969人が期日前投票をした。投票日当日分を合わせた投票率は44・67%で、補選を除いて過去2番目に低かった。(岡田浩平)

開票状況中継はこちら【25日午後8時ごろ〜】

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