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広陵・新庄・尾道・呉港が4強入り【高校野球春季広島大会】

2021/5/2 21:12

 春季広島県高校野球大会第5日は2日、広島市西区の県営球場などで準々決勝4試合があり、広陵と新庄、尾道、呉港が4強入りを決めた。広陵―新庄、尾道―呉港のカードとなった準決勝2試合は8日、同球場である。

 ▽広陵、序盤で流れ

 広陵は序盤で試合の流れをつかんだ。先発の左腕福島は、高めの直球と低めの変化球でストライクを稼いで6回無失点。「直球の勢いはまだ出るはず。チェンジアップをうまく使えた」と汗を拭った。

 打線は二〜四回に計8安打で4点。八回に3ランを許したが直後の攻撃で加点し、突き放した。中井監督は「(これまでは)投手の調子があまり良くなかった。しっかり打って守って勝ちたい」と力を込めた。
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