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広陵、ライバルの新庄に競り負け 七回の失策や四球が痛手に【高校野球春季広島大会】

2021/5/8 13:09
【広陵―新庄】準決勝で敗退し、ベンチに引き揚げる広陵ナイン

【広陵―新庄】準決勝で敗退し、ベンチに引き揚げる広陵ナイン

【春季広島県高校野球大会準決勝 新庄2―1広陵】(8日、広島県営球場)

 広陵は選抜大会に出場したライバルの新庄に競り負け、準決勝で敗退した。

 広陵は六回に4番内海優太の適時打で先制したが、1―1の七回に失策や四球が絡み、無安打で勝ち越しを許した。打線は新庄の左腕西井拓大、秋山恭平の前に5安打に封じられた。

 昨秋の県大会に続き、新庄に敗れ、村上永剛主将は「点を取れなかったのが全て」と肩を落とした。中井哲之監督は「ミスした方が負ける。夏までにエースか継投か投手のパターンをつくり、いろんなことを徹底していかないといけない」と話した。

 新庄・宇多村聡監督の話「広陵は強いチームなのでなかなか互いに点は取れないと思っていた。(好救援した)秋山がいるからこそ安心して試合ができる」

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  • 【広陵―新庄】3回無失点と好救援した新庄の秋山恭平
  • 【広陵―新庄】六回、同点打を放つ新庄の藤川蓮
  • 【広陵―新庄】六回、新庄の二塁走者・平田龍輝(左)が本塁を狙うがタッチアウト
  • 【広陵―新庄】七回、勝ち越しのホームを踏む新庄の河野優輝(右)
  • 【広陵―新庄】広陵の先発内海優太

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