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新庄と呉港、決勝に進出【高校野球春季広島大会】

2021/5/8 22:12

 春季広島県高校野球大会第6日は8日、広島市西区の県営球場で準決勝2試合があった。選抜大会に出場した新庄は広陵に2―1で逆転勝ち。呉港は2―0で尾道との接戦を制した。決勝は9日午前10時から、三次市のみよし運動公園野球場である。

 ▽呉港25年ぶり

 呉港が25年ぶりの決勝進出を決めた。下手投げの尾崎が完封。打線は二回に秋吉が先制打、八回は河野海主将が適時打を放った。河野主将は「履正社(大阪)や天理(奈良)など県外の強豪と練習試合をした経験が生きている」と胸を張った。

 決勝は新庄と対戦。プロや社会人で指導経験が豊富な片岡監督は「ビッグネームに挑戦できる場を与えられた」と全力でぶつかる。
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