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新庄が3年ぶりV 呉港に7―2【高校野球春季広島大会】

2021/5/9 20:31
【新庄―呉港】六回、新庄2死三塁、平田の適時二塁打で生還し、ナインに迎えられる三塁走者の北田(撮影・田中慎二)

【新庄―呉港】六回、新庄2死三塁、平田の適時二塁打で生還し、ナインに迎えられる三塁走者の北田(撮影・田中慎二)

 春季広島県高校野球大会最終日は9日、三次市のみよし運動公園野球場で決勝があった。新庄が呉港を7―2で破り、3年ぶり3度目の優勝を飾った。

 新庄は1―1の六回、平田、瀬尾の連続適時打で2点を勝ち越した。八回にも4点を加え、西井、秋山の継投でかわした。呉港は先発尾崎が後半に捉えられ、打線も4安打とつながりを欠いた。

 新庄は6月5日にどらドラパーク米子市民球場で開幕する春季中国地区大会に出場する。(西村萌)

 ▽足で揺さぶり相手投手攻略 新庄
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