2021衆院選特集

河井被告辞職の広島3区、前哨戦活発 立民のライアン氏と公明の斉藤氏、クリーンな政治主張

広島2021/8/30 23:03
街頭演説でマイクを握る斉藤氏(左)、街頭であいさつするライアン氏(右)

街頭演説でマイクを握る斉藤氏(左)、街頭であいさつするライアン氏(右)

 秋の衆院選で全国屈指の注目区となる広島3区で、立候補予定者の攻防が徐々に活発化している。中心となる与野党の2人は、ともに2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件を意識して「クリーンな政治」を主張。立憲民主党新人のライアン真由美氏(57)は「政治とカネ」の問題を責め立てて無党派層へ、公明党比例代表中国ブロック現職の斉藤鉄夫氏(69)は「与党代表」を掲げて自民党支持層へ、それぞれ浸透を図っている。
(ここまで 205文字/記事全文 1471文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

広島の最新記事
一覧