2021衆院選特集

広島7区の4陣営、無党派層を注視 続く低投票率、底上げ模索

広島2021/10/14 8:04

 19日公示、31日投開票が見込まれる衆院選で、広島7区は立候補を予定する4人の陣営が早くも投票率に神経をとがらせている。過去の衆院選で広島県内の平均を下回る低投票率が続いているためで、各陣営とも投票率を上げて無党派層を取り込もうと模索する。4月の参院広島選挙区の再選挙で7区と重なる福山市の投票率が市町別で県内最低の29・86%になったのは自民党支持層が投票を控えたとの見方もあり、政治とカネに対する有権者の意識も影響しそうだ。
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