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被爆4年後のカラー写真 米大図書館20枚保有【ヒロシマの空白】証しを残す

2021/10/15 22:59
1949年撮影の原爆ドーム。左端の薄い緑色の建物が喫茶店「どーむ」、ボート乗り場の上に見える黒い三角屋根の建物が集会所「五流荘」(パトリック・レノックス・ティアニー氏撮影、ユタ大J・ウィラード・マリオット図書館提供)

1949年撮影の原爆ドーム。左端の薄い緑色の建物が喫茶店「どーむ」、ボート乗り場の上に見える黒い三角屋根の建物が集会所「五流荘」(パトリック・レノックス・ティアニー氏撮影、ユタ大J・ウィラード・マリオット図書館提供)

 米軍の原爆投下から4年後の1949年、広島市で原爆ドーム周辺や広島駅前を撮影したカラー写真20枚が、米国ユタ州のユタ大図書館に残っていた。原爆資料館(広島市中区)は「被爆から間もない復興期のカラー写真は非常に珍しく、貴重だ」とし、一部の画像を近く展示する。

残っていたその他の写真

特集・ヒロシマの空白
(ここまで 150文字/記事全文 655文字)

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