2021衆院選特集

広島4区 立候補者の第一声(上から届け出順)

広島2021/10/19 23:05

 ■空本 誠喜氏(維新・元)身を切る改革をする

 地域を一軒一軒、大事に歩き、さまざまな課題や怒り、提案をいただいた。特に政治と金の問題では、金権政治を打破してほしい、しがらみのない政治をやってもらいたいという声を多く受けた。まずは議員が自ら襟を正し、身を切る改革をしなければいけない。

 農地や産業に関わる問題も多くある。ものづくりをやってきた、原子力を学んできた、技術者として歩んできた実績をしっかりと地域のために生かしていきたい。堂々たる広島、堂々たる政治を取り戻す。(東広島市の事務所前で)

 ■新谷 正義氏(自民・前) 安全保障に取り組む

 成長なくして分配はない。大企業に力を取り戻してもらうのはもちろん、国を支える中小企業や個人事業主、必死で働く皆さんを支援し、国の根っこからの成長につなげる。

 中国が海洋進出を進め、北朝鮮がミサイル発射を続ける中、安全保障にもしっかりと取り組む。拉致被害者は最後の一人まで取り戻し、真相を究明する。

 新型コロナ禍で苦しむひとり親世帯やパート労働者たちに寄り添う政策を展開する。自公政権でしか国難は乗り越えられない。(東広島市の店舗駐車場で)

 ■中川 俊直氏(無所属・元) 政界の現状に一石を

 まずは大きな過ちを犯してしまい、皆さまに心からおわびする。この4年間、愛する里を回り、一人一人の温かみに救われて、この場に立つことができた。新型コロナで多くの人が悲痛な叫びを上げている中、党利党略の中央政界の現状に一石を投じたい。

 毎日街頭に立ち、一軒一軒回って、飲食店や農家、酒店の方々たちから直接声を聞いてきた。コロナ後に向かって、心の通った再チャレンジ可能な日本、それと同時に強くてやさしい日本を創造していく。(東広島市の事務所駐車場で)

 ■上野 寛治氏(立民・新) 現場や国民目線訴え

 地域を4年間回る中で、国政に地域の声が届いていないのではないかと思った。このたびの新型コロナも対策一つ一つで私たちの生活はがらりと変わる。だからこそ現場目線、国民目線の政治を訴えていかなければならない。

 復興庁職員として、復興計画を住民に説明し、意見交換する職務を担った。介護の会社にも勤め、日本の医療、介護、社会保障の制度は大丈夫なのかと体感した。現場一筋で地域を見てきたからこそ皆さんの声を届け、形にしていく。(東広島市の店舗前交差点で)

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