2021衆院選特集

山口1区 立候補者の第一声(上から届け出順)

山口2021/10/20 0:05

 ■大内 一也氏(立民・新) 給付金や補償拡充進める

 一人一人が望む生き方を実現できる社会にしたい。コロナ禍に苦しむ飲食店や子育て世代の声をたくさん聞いてきた。10万円の追加給付や事業者への補償の拡充など、苦しんでいる人への政策をやる。政府は今救わなくていつ救うのか。

 企業や地域の店がつぶれてしまえば、雇用の場所を失うことにもつながりかねない。国債を発行して財源を確保し、一方で税制の改革も進めていく。

 前回選から約5万軒の家を回り、意見を交わしてきた。「もうだまっちょれん」この思いで、山口県そして日本を変える。その候補は誰か、知ってもらうため全力を尽くす。(山口市の中央公園で)

 ■高村 正大氏(自民・前) 経済再生と財政規律を両立

 4年前に初めて立候補し多くの支持を受けて国会へ送り出してもらった。政策では外交、安全保障、教育問題、特に直近2年間はコロナ禍で経済の維持に全力を尽くした。財務政務官に就いた。国の根幹を担い、コロナ対策、経済再生と財政規律の両立をしっかりと考える。

 皆さんの協力で感染は減ってきた。これからは経済の再生が一番の課題だ。多くの意見を聞き、一つずつ政策に生かす。総選挙で国民の信任を得なければ実現できない。

 北朝鮮が新たなミサイルを開発し、尖閣諸島を中国が狙っているといわれる。力強い経済を基盤に日本の防衛力を整備する。(山口市のボウリング場駐車場で)

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