2021衆院選特集

名簿1位の石橋さん比例で初当選 平林さんも

中国地方・総合2021/11/1 3:06
スタッフ(右)からお祝いの花束を受け取る石橋さん

スタッフ(右)からお祝いの花束を受け取る石橋さん

 比例中国に単独立候補した自民党の名簿1位の新人石橋林太郎さん(43)、公明党の名簿1位の新人平林晃さん(50)が初挑戦で当選を決めた。

 自民党広島県連は広島3区の公認候補者とすることを前提に同区支部長を公募し、石橋さんを選定。しかし、その後の与党協議で、同区での立候補は公明党比例中国前職の斉藤鉄夫さんに譲り、石橋さんは比例中国に回ることが決まった。選挙戦で石橋さんは連日、斉藤さんと行動を共にして自公政権の実績をPR。大規模買収事件を謝罪し、政治への信頼回復を訴えた。

 31日は県議時代の地盤である広島市安佐南区の事務所で支持者と喜び、「これまでの政治経験を国政で生かしたい」と意気込んだ。

 公明党組織局次長の平林さんは元大学教授で、デジタル技術を生かした新型コロナウイルス対策や防災の推進を訴えてきた。前回と同じ2議席の維持を掲げ、中国地方各地を巡った。

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