アウトドアライフ

プランターでイチゴ栽培 真冬までが勝負

菜園2021/11/5 15:39
「真冬までに株をしっかり育てて」と話す田辺さん(平田観光農園・君田いちごハウス)

「真冬までに株をしっかり育てて」と話す田辺さん(平田観光農園・君田いちごハウス)

 プランターで手軽に栽培できることから家庭菜園で人気のイチゴ。春に甘い実りを味わうため秋に植え付け、適切な管理で寒い冬を越したい。

【アウトドアライフ記事一覧】

 栽培のノウハウを教えてくれたのは、三次市の平田観光農園でイチゴ栽培を担当する田辺純事さん(39)。12月から始まる観光イチゴ狩りに向け、暖かくした約7千平方メートルのハウスで6品種4万株を育てている。

 露地栽培のイチゴは、ハウスのように冬場は実らない。春に開花、授粉して実を付ける。「休眠状態になる真冬までに、どれだけ株を大きくできるかが来春の収量を左右します」と、田辺さんは話す。
(ここまで 267文字/記事全文 1172文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • イチゴの花の授粉。自然界では蜂などが働く
  • 焼き上がったブドウのピザを窯から取り出す末国さん
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ

 あなたにおすすめの記事

菜園の最新記事
一覧

  • 冬場に植え替えや剪定を バラの育て方 (12/10)

     ガーデニングで美しいバラを春に咲かせるには、冬の管理が大切だ。植物に負担がかかる植え替えや剪定(せんてい)を、休眠状態の冬にしておこう。ポイントを広島バラ園(廿日市市)社長の田頭恵さん(57)に教わ...

  • プランターでイチゴ栽培 真冬までが勝負 (11/5)

     プランターで手軽に栽培できることから家庭菜園で人気のイチゴ。春に甘い実りを味わうため秋に植え付け、適切な管理で寒い冬を越したい。【アウトドアライフ記事一覧】 栽培のノウハウを教えてくれたのは、三次市...

 あなたにおすすめの記事