文化・芸能

原爆で消えた家族の日常 埼玉の児童文学作家・指田さん、アルバム風絵本刊行

2019/8/6 11:03

 被爆前の愛情あふれる家族の写真を通し、原爆のむごさを伝える絵本「ヒロシマ 消えたかぞく」(ポプラ社)を、児童文学作家指田和さん(51)=埼玉県鴻巣市=が刊行した。爆心地近くで散髪店を営み、被爆死した鈴木六郎さん(当時43歳)が撮りためていた写真の数々を、アルバム風に配した。鈴木さん一家6人は、全員が原爆の犠牲になった。
(ここまで 161文字/記事全文 565文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 「ヒロシマ 消えたかぞく」から
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

文芸の最新記事
一覧