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文化・芸能

<寄稿>心ときめく異国の色・文様 浅野箱とインド更紗 広島県立美術館学芸課長・福田浩子

2019/10/10 20:19
中国・元時代(14世紀)の絵画「寒山拾得図」を収めた桐箱・更紗帙(東京国立博物館蔵)

中国・元時代(14世紀)の絵画「寒山拾得図」を収めた桐箱・更紗帙(東京国立博物館蔵)

 広島県立美術館(広島市中区)で開催中の「広島浅野家の至宝」展は、旧広島藩主浅野家旧蔵の武具や刀剣、絵画や茶道具などを国内外から集結させた展覧会である。とりわけ充実しているのは、宋・元代の中国絵画と室町時代の日本絵画コレクションで、出品点数の約半数を占める。
(ここまで 129文字/記事全文 1391文字)

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  • インドからインドネシアに渡った「菱形染分パッチワーク文更紗」(17〜18世紀、324.8×231.4センチ、広島県立美術館蔵)
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