文化・芸能

大胆・情感、夫妻アート 倉敷で二人展、軌跡たどる230点

2019/10/15 19:55
高橋の大作がロビーや渡り廊下にも並ぶ倉敷市立美術館の会場

高橋の大作がロビーや渡り廊下にも並ぶ倉敷市立美術館の会場

 倉敷市の美術作家高橋秀(89)と布貼り絵作家藤田桜(94)。それぞれの道を究めながら60年以上を共に過ごす夫妻による初めての二人展「高橋秀+藤田桜 素敵なふたり」が、倉敷市立美術館で開かれている。二人が出会う前の作品から新作まで、計約230点で創作の軌跡をたどる。
(ここまで 133文字/記事全文 650文字)

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  • 藤田桜「初夏のなかま」(2019年、個人蔵)
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