文化・芸能

日展特選、令和の「折り鶴」 広島の陶芸家西本直文さん

2019/10/30 20:10
「新たな時代を見つめ、飛び立つイメージを重ねた」と作品について語る西本さん

「新たな時代を見つめ、飛び立つイメージを重ねた」と作品について語る西本さん

 広島市佐伯区の陶芸家西本直文さん(54)が、11月1〜24日に国立新美術館(東京)で開かれる改組新第6回日展で、自身2度目となる「特選」に輝いた。陶芸で特選受賞を重ねる作家はまれで中国地方では27年ぶり。「この道を32年歩んできた。うれしさを通り越して涙しかなかった」と喜びを語る。
(ここまで 142文字/記事全文 689文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 改組新第6回日展の特選に決まった「玄生『観』」
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

美術の最新記事
一覧