文化・芸能

「内なる美」を追い求め 岸田劉生展―写実から、写意へ

2019/11/7 20:50
「麗子十六歳之像」(1929年、笠間日動美術館蔵)

「麗子十六歳之像」(1929年、笠間日動美術館蔵)

 ▽多彩な作風の歩みたどる 9日からひろしま美術館

 岸田劉生(1891〜1929年)と聞いてまず思い浮かぶのは、「麗子像」ではないか。あるいは、近代日本美術史に足跡を残した洋画家として、その名を記憶している人も多いかもしれない。
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  • 「『白樺十周年記念集』表紙」(1920年、笠間日動美術館蔵)
  • 「蕪」(1925年、笠間日動美術館蔵)
  • 「寒山風麗子像」(1922〜23年、笠間日動美術館蔵)
  • 「支那服を着た妹照子像」(1921年、ひろしま美術館蔵)
  • 「麗子之像」(1918年、笠間日動美術館蔵)
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