文化・芸能

合唱団の少年の成長描く 広島の児童文学作家・中澤晶子さん新著

2019/11/20 20:15
「美しい声が聞こえてくるような作品にしたかった」と話す中澤さん

「美しい声が聞こえてくるような作品にしたかった」と話す中澤さん

 広島市東区の児童文学作家中澤晶子さん(66)が、新著「その声は、長い旅をした」(国土社)を刊行した。16世紀の「天正遣欧使節」に着想したという物語は、美しい声を持つ少年たちの成長を描く。小中学生の作文や詩を募る鈴木三重吉賞(中国新聞社主催)の最終審査員を新たに務める中澤さんに、創作にかける思いを聞いた。
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  • その声は、長い旅をした(15日午後2時56分、撮影・河合佑樹)
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