文化・芸能

劉生の歩み、数々の傑作 没後90年、山口県立美術館の回顧展

2019/12/10 19:56
重要文化財「道路と土手と塀(切通之写生)」(1915年11月5日、東京国立近代美術館蔵)

重要文化財「道路と土手と塀(切通之写生)」(1915年11月5日、東京国立近代美術館蔵)

 娘麗子の肖像で知られ、日本近代美術史に特異な足跡を残した画家岸田劉生(1891〜1929年)。没後90年を迎えたことし、全国で回顧展が相次いでいる。中でも山口県立美術館(山口市)で開催中の「岸田劉生展 孤高なる絵画への道」は、重要文化財の代表作をはじめ劉生を語る上で欠かせない傑作がそろう。
(ここまで 146文字/記事全文 671文字)

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  • 「麗子坐像」(1919年8月23日、ポーラ美術館蔵)
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