文化・芸能

抽象画先駆者の画業振り返る 岡山出身の洋画家・坂田一男、東京で企画展

2019/12/25 20:16
会場で「静物I」(右)と「静物II」を解説する岡崎さん

会場で「静物I」(右)と「静物II」を解説する岡崎さん

 岡山市出身の洋画家で、日本の抽象画の先駆者とされる坂田一男(1889〜1956年)の画業を振り返る企画展が、東京都千代田区の東京ステーションギャラリーで開かれている。絵画やデッサンなど約300点が並ぶ。
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