文化・芸能

丸木位里、革新の水墨世界 初期含む作品が次々見つかる

2020/1/6 21:32
「三滝山二題」(1933年、常願寺蔵)

「三滝山二題」(1933年、常願寺蔵)

 画家丸木位里と聞けば、妻の俊と共同制作した「原爆の図」を思い浮かべる人は多いだろう。だが位里の画業はそれだけでは語れない。1995年に94歳で亡くなるまで常に革新に挑み、壮大な水墨の世界を生み出してきた。
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  • 「峡谷」(制作年不詳、個人蔵)
  • 「双鶴図」(1925年ごろ、個人蔵)
  • 「睡蓮」(1937年、個人蔵)
  • 「流々」(1973年、治郎兵衛蔵)
  • 「虎之図」(1942年、個人蔵)
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