文化・芸能

隠れた名画、時代映す鏡 「バレル・コレクション」展の魅力

2020/1/9 21:09
ヤーコプ・マリス「若き芸術家」=1878年ごろ (C)CSG CIC Glasgow Museums Collection

ヤーコプ・マリス「若き芸術家」=1878年ごろ (C)CSG CIC Glasgow Museums Collection

 広島県立美術館(広島市中区)で開催中の「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」は、英スコットランドの海運王ウィリアム・バレルの愛蔵品を中心に19世紀〜20世紀前半の名画約80点を紹介する特別展だ。日本でもおなじみのドガやマネらによるフランス名画だけでなく、同時代に英国やオランダで活躍した画家たちの優品もそろう。同展の魅力と楽しみ方を千足伸行館長に聞いた。(森田裕美)
(ここまで 190文字/記事全文 1144文字)

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  • アンリ・ル・シダネル「雪」=1901年 (C)CSG CIC Glasgow Museums Collection
  • 「バレル・コレクション」展の魅力を語る千足館長
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