文化・芸能

震災遺族、湧き上がる祈り 映画「風の電話」諏訪敦彦監督に聞く

2020/1/17 20:00
「風の電話」の一場面

「風の電話」の一場面

 即興的演出による映画作りで知られ、国際的に活躍する諏訪敦彦監督(広島市佐伯区出身)の新作「風の電話」が24日、公開される。東日本大震災以降、遺族が亡くなった人に語り掛ける場となっている、岩手県大槌町に実在する電話ボックスが題材。18年ぶりに日本でメガホンを取った諏訪監督に、作品に込めた思いを聞いた。
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